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2017年2月7日火曜日

大人になったら・・・。

「あんこをツマミに酒を飲むのが、本当の酒飲みだ!」
って話を聞いてから30年、最中をいただいたので試してみました。
これが旨い!
小豆と日本酒って本当に合うんですね〜、落花生の産地、千葉県出身で豆好きなのですが、決して甘党ではありません。
ほぼ甘いものは食べない、そんな私でもこの食べ合わせは美味しい。
ブランデーとチョコレート、シャンパンとイチゴ、ウォッカとキャビア、以上かもしれません。健康的には危険な取り合わせですが、ぜひ一度、お試しください。
次の目標は、「とんかつ」。池波正太郎先生は、とんかつを肴に熱燗を飲んだそうですね。すでに焼肉は、カルビよりハラミの私💦勇気のいるマリアージュです。


PS.最中は足利の「古印最中」、日本酒は三重の「瀧自慢熟成純米原酒」、そして盃は、和田山真央さん作でございます。





2017年1月12日木曜日

訳あって美味しい

皮に落款の模様がある足利銘菓「古印最中」です。桐生と並ぶ繊維の街、足利には、アパレル時代なんども仕事で行ったことがあります。
食べるのは久しぶりでしたが、変わらずに残っているには訳がある、やはりとても美味しい。
皮はパリッと、小豆もうまい。同じような最中は、たくさんありますが、比べものにならない記憶以上のおいしさでした。
当時、足利には仕事をお願いしているニッターさん、縫製工場、染工場があってほぼ毎月の様に出張で行ってました。入社間もない私が、生産現場を教わったのもココ。そんな足利ですが、こんどは今の仕事でお世話になることに。縁というのはわからないものです。







2017年1月5日木曜日

初めての体験

福袋を買いました。初詣の帰り、国立駅にあるnonowaWestにて、ワインミニボトル4本とチーズ詰め合わせ2000円を購入、福袋、初体験です。

実は、福袋にいいイメージがありません。千葉の実家は洋品店を営んでいるのですが、大晦日は深夜12時まで営業でした、まだコンビニもない40年も前のお話です。商人にとって子供はただの労働力、大晦日にやらされたのは福袋の袋詰めと、お年賀の手ぬぐいの包装です。そして新年は2日から初売りで売り子の手伝いと、冬休みは働きづめだったのです。

アパレル時代、婦人服の企画職になるまでの入社から3年間は、百貨店担当の営業でした。担当のバイヤー様からは「20000円相当の商品を500円で200枚納品しろ!」という時代、お得で当たり前です。



なので福袋売場の前を通るたびに出入業者の悲哀を感じて・・・。



で買ったワインはどしたか?って?そりゃあもちろん、その日のうちにつるっと飲んじゃいましたよ、福袋、お得ですね!





2017年1月2日月曜日

初詣

年末より穏やかな晴れの日が続いています。今日は、国立駅からバスに乗って府中の大国魂神社へ行ってきました。
午後3時を過ぎても境内は、まだまだ大勢の参拝客でいっぱい。さすがに横入りする人はいませんね〜、日本人いいところです。

去年は大吉でしたが、これぐらいからのスタートが自分らしくていいのかな?   



2016年1月15日金曜日

当たるも八卦、当たらぬも八卦


人生で2度目の「大吉」です。初めて引いたのが5年前の正月、「こりゃあ今年は、いい事があるな!」と喜んでいた2ヶ月後の3月11日あの災難がやって来てしまいました。その後は一度も「おみくじ」を引かなかったのですが・・・。つい・・・。

以下は、小説家・戌井昭人氏のエピソードです。(週刊朝日  2015年2月6日号 より)
こんな記事を読んでますます怖くなっていたのですが・・・つい・・・。


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十年くらい前の正月、浅草で友達と酒を飲み、帰りにおみくじを引きました。わたしは「吉」だったのですが、友達は「凶」でした。この友達、「凶なんてイヤだ。もう一回やる」と、ふたたびおみくじを引きました。また「凶」でした。「どうなってんだよ」と、もう一度引きます。「凶」、もう一回、「凶」。

 四回続けて「凶」でした。しまいには、「ふざけんなよ」と、浅草寺の柱を蹴ったのです。

 わたしは「ダメだよそんなことしちゃ。馬鹿野郎、罰当たるぞ」と言いました。「罰なんて関係ねえよ。四回も凶を出しやがって」と言う友達は、お寺の階段を下りようとしたとき、段を踏み外し、そのまま真下に落下していきました。そして石畳に頭を打つ鈍い音が響きました。

 境内で仰向けに倒れた彼の頭からは、大量の血が流れていました。これはまずいと思い、すぐに救急車を呼びました。

 救急車がやってきて、わたしはタクシーで追いかけました。

 一時間後、頭に包帯ぐるぐる巻きの友達が出てきました。十何針縫ったそうです。

 お医者さんに、「どうして、こんなことになったのですか?」と訊かれたので「浅草寺の階段から落ちたのです」と答えたそうです。「酔っ払ってたんですね」「酔っ払っていたというか、おみくじで立て続けに凶が四回出たんです」「ああ、そうですか」、お医者さんは、カルテに「凶、四回」と書いていたそうです。

 もう一度、浅草寺に戻り、友達に柱を蹴ったお詫びをさせました。そして「もう一度、おみくじ引いてみたら」と言うと、「ああ、やってみよう」とおみくじを引いた友達でしたが「凶」でした。

 翌朝、友達の頭は、火星人みたいに膨れ上がっていました。

 それ以来、わたしは、「凶」が出るとイヤなので、神社やお寺で、おみくじを引かないようにしています。


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PS.FB友達のMさんは7年連続「凶」引いたそうです、ある意味「大吉」引くより難しいじゃないかな?
また地震が起きたりしなけばいいのですが・・・。








2014年12月14日日曜日

冬の訪れ

工房前の花壇、いつもより2ヶ月遅れの植え替えをしました。

本来ならば、寒くなる前に植えなければなりません。花を摘んで、根を広く張らせると株も増えて行くのですが、すっかり遅くなってしまいました。

去年は、かつてない豊作だったザクロですが、今年は一個だけ…反対に自家受粉しないはずのヒメリンゴに実がつきました。難しいものですね〜
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ここ八王子は、気象庁の長期予報とは逆に、寒い冬になりそうです、今年も雪が積もるかな?
 
 
 
 
 

2002年10月15日火曜日

要(かなめ)です

腰を痛めてしまいました。



2週間ほど前から痛かったのですが、

ついに先日窯詰めをしていて棚板を持ったとたん電流が足の先まで走りました。

そのまま痛みをこらえながら窯詰めをしましたが、そのとき以来激痛がつづいています。



公募展の締め切りつづきで無理しすぎたのかもしれません。

銀杏の柄を象嵌をするために線刻をするのですが、バリが出ないように

気をつけながら乾燥状態に応じて3回彫ります。

これを1作品に約50個あるので、3回でのべ150個。

計12個作ったので1800個の銀杏を彫った事になります。



 けさ靴下を履くのに10分もかかってしまいました。

トイレにもいけません。

まさに字のごとく腰は、からだの『要』なのですねー。



『整形外科』なるものに行ってみましたが、あまり効果はないようです。

だれか良い治療法知っていたらおしえてくださいね?

Korean International Ceramic Biennale 2019

先日最終審査が行われ、私は Korean International Ceramic Biennale 2019 で優秀賞を受賞することができました。 韓国の仁川ワールドセラミックセンター内で開催される国際展示会は、11月29日に始まり、来年5月31日に開催されます。 韓...