2016年12月27日火曜日

今年の授業が終わりました。

週に1度、特別支援学校へ陶芸指導に行っています。
今年、最大の目標は50周年記念向けの記念品作り、完成度の高さが求められます。
余った作品が、文化祭の即売会に出されました、我が窯業班は売り上げトップでした!
 そんな特別支援学校での今年の授業が終わりました。もちろん学校は3月までありますが、3年生の生徒たちは就職に向けてラストスパート。
陶芸担当の私の出番は年内まで、ということで生徒たちでメッセージを書いてくれました。あまり読むと目か汗が出てきてしまうので、チラ見しています💦


職業訓練の一貫としての陶芸なので、窯業の会社に就職できればベストなのですが、喫茶店やパン屋さんはあっても産地でない東京では難しいのが現実。
せっかく習った技術も、ここまでで終わってしまいます。知的障がいのある彼ら彼女たちは、できることは限られますが、それでも労働を通して社会と関わっていくことが一番。

陶芸の作業所を作ることができないかな?と真剣に思っています。








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